観光地

薩摩の大名庭園と世界文化遺産

いつ来ても観光客で賑っている仙巌園と尚古集成館。
NHK大河ドラマ『西郷どん』(2018年放送)の撮影場所でもあります。

仙巌園は、万治元年(1658)に島津家19代光久によって築かれた島津家の別邸です。28代斉彬もこよなく愛し、篤姫など多くの人を魅了しました。桜島を築山に、錦江湾を池に見立てた雄大な景観を楽しむことができます。およそ1万5千坪の広大な庭園には、四季折々の花々が咲き誇り、島津家の歴史を伝える史跡が数多く残されています。
また、平成27年(2015)には、「明治日本の産業革命遺産」として園一帯が世界文化遺産に登録されました。


こんな風景を眺めながら食事ができるのがここ「桜華亭」です。


さつま揚げやきびなごなどの鹿児島らしい料理が並んだ薩摩郷土料理御膳や、鯛しゃぶ御膳・黒豚重ねカツ御膳などがあります。お昼から一杯を付け、お殿様気分は如何でしょうか。


繊細なガラスのカットが施された薩摩切子。
どれもこれもきれいに輝いてます。
財布の中身と相談し一つお土産にどうでしょうか?


名物・ぢゃんぼ餅が食べられるお店あり。
店内で食べるのもよし、持ち帰りもOKです。


この時期は、ももや桜の花が咲いてとてもいい香りがします。


仙巌園の隣には、尚古集成館(しょうこしゅうせいかん)という島津家の歴史や近代化事業を紹介する博物館があります。仙巌園のチケットで入場できます。
1865年に金属加工や艦船、蒸気機関の修理などを行う工場として竣工しました。 現存する最古の洋式工場建築物であり、こちらも反射炉跡と同じく「明治日本の産業革命遺産」の 構成資産として、世界遺産登録されました。


陣羽織を着ると”戦国武将”に変~身

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